聖火リレー中止検討の島根県知事が開催方針 政府による飲食店への支援への影響を考慮 

この記事をシェア

  • LINE
島根2021.04.07 12:42

島根県内での聖火リレーの中止を検討していた丸山知事は6日夜東京都内で記者会見を開き、聖火リレーを開催する方針を明らかにした。
丸山知事は会見で「聖火リレーをしないという判断については見送ることとし、改善事項を組織委員会に要請した上で実施をする」と述べた。その理由については「飲食店などに対する支援を政府から引き出すのに聖火リレーを中止する選択がプラスの影響を及ぼさないと考えた」と説明した。
丸山知事は6日、5月に県内で開催予定の聖火リレーについて大会組織委員会と協議し、ランナーを先導するスポンサー車両の削減や音量を下げることを求めたという。これに対し、組織委員会は「スポンサーに相談して検討してもらう」としながらも「車両の削減が難しいことは知事の理解を得られた」としている

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース