コロナ拡大 島根県が飲食店利用人数4以下に 感染者の入院方針も変更 

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鳥取2022.01.13 12:24

新型コロナウイルスについて、12日の検査で島根県で1日の感染確認としては過去最多となる101人の新規感染が明らかになりました。

保健所別の内訳は浜田40人、県央26人、松江で7人、出雲12人、益田16人です。島根県の1日の感染者としては2020年8月9日の92人を越える過去最多の人数となっています。

13日、島根県は緊急の対策会議を開き、飲食店の利用人数をこれまでの8人から、アルコールの有無に限らず、4人以下に変更。入院体制についても、これまでの感染者は原則全員入院から中等症以上や、軽症者で重症化リスクのある人を優先して入院とする方針へと変更し病床の確保につとめていくとしました。

一方、鳥取県で12日に確認された感染者は、米子保健所管内で9人など合計24人となっています。

鳥取市は12日午前、緊急対策本部会議を開き鳥取市内にある飲食店「レストラン べイリーフ」に出入りしていた1人の感染が確認され、利用者の特定ができていないとして、店舗名を公表しました。店舗を利用した人は接触者相談センターに連絡するよう呼び掛けています。

また本庁舎に勤務する教育委員会事務局の職員1人の感染も明らかになりました。感染した職員は不特定多数の市民と接触していないという事です。

さらに、鳥取市の醇風小学校では児童1人に感染疑いがあるとして13日から学校と児童クラブを休みとしています。この児童は12日の下校後に体調不良から医療機関にかかりそこで受けた抗原検査で陽性が出たということです。

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