細木咲良プロ 国際大会ダブルスで初優勝 松江市出身女子テニス  

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島根2021.06.08 12:22

松江市出身のプロテニスプレーヤー細木咲良選手が先週チュニジアで行われた国際大会のダブルスで優勝した。
大会はアフリカのチュニジアで現地時間の先月30日から今月6日まで開かれた国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー。同世代の坂詰姫野選手とペアを組んだ細木選手は、決勝でアメリカ人ペアをフルセットの末に破りプロ入り後初めてとなるダブルスでの優勝を果たした。シングルスでも今回の大会と前の週に行われた大会で2週続けて準優勝していて、父親の細木秀樹さんによると細木選手は「続けて決勝進出できて自信になった」と話しているという。今後は出場する国際大会のレベルを上げて更なる高みを目指すことにしている。

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