「隼」列車がデザイン一新して運行スタート バイクのフルモデルジェンジに合わせ 鳥取県若桜町 

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鳥取2021.04.29 19:35

若桜鉄道で、バイクの「隼」をラッピングした列車がリニューアルし29日にお披露目された。
鳥取県八頭町の郡家駅と若桜町の若桜駅を結ぶ第三セクター鉄道、若桜鉄道では、八頭町にある隼駅と国内外から人気の高いバイク隼が同じ名前であることから2016年から隼のラッピング車両を導入している。今回は4月7日に「隼」の新型バイクが販売をスタートしたのに合わせ、ラッピング車両のデザインを一新。13年ぶりにフルモデルチェンジとなった隼が車両全体に描かれバイクと同様に『隼』の文字が大きくあしらわれている。
運行初日となった29日は隼駅で出発式が行われた後、関係者が車両に乗り込み八東駅までのおよそ5.5キロをラッピング列車と隼10台が並走する形でパレードした。
新しい「隼ラッピング列車」は若桜駅と鳥取駅の間で運行。

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