新型コロナ 放課後児童クラブでクラスター 鳥取県米子市 

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鳥取2021.09.10 19:35

新型コロナウイルスについて9日の検査で鳥取県で13人、島根県で9人の感染が確認された。

このうち鳥取県で感染が明らかになったのは米子保健所管内で12人鳥取市保健所管内で1人。

米子市では鳥取県内27例目となるクラスターが発生した。

クラスターが発生したのは米子市にある放課後児童クラブ明道小学校なかよし学級で、9日までに職員と児童7人の感染が確認され9日から閉所している。

放課後児童クラブのクラスター発生は県内2件目となる。

また、明道小学校では児童クラブ関係者とは別に学校関係者1人の
陽性が判明していて10日から臨時休校となった。

さらに、米子市内では、福生西小学校と加茂小学校でも感染者が確認されたため臨時休校となっている。

米子市によると接触者のPCR検査結果を受け再開の時期を決定したいとしている。

一方、島根県では松江市で5人、出雲市と江津市でいずれも2人の
感染が確認された。

このうち松江市は松江市立病院の職員1人の感染を発表。

この職員は同居者がすでに陽性が判明している人の濃厚接触者となったため今月4日から自宅待機をしていた。

松江市立病院は院内感染の恐れはないとして通常通り診察を行うという。

また、島根県は新型コロナ感染者のワクチン接種状況を公表。

7月12日から8月末までに確認された感染者805人のうち
およそ9割にあたる717人がワクチンを接種していなかった。

一方で、1回接種の人が51人、2回接種を終えた人も37人が感染している。

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