全国知事会 新型コロナ対策で国へ緊急提言 行動制限緩和の基準明示を

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鳥取2021.09.11 12:09

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国知事会は11日オンラインで会議を開き、国に対する緊急提言案について議論した。

今回の全国知事会は今月30日まで19の都道府県で緊急事態宣言が延長されたことなどを受け開かれた。

全国知事会 平井伸治会長(鳥取県知事):「特にこれから重要なのは子どもの感染が広がっていること。従来とは違った感染局面に対応したしっかりとしたケアが必要。」

国への緊急提言案では緊急事態宣言の基準を見直し、明確化させること。ワクチン接種証明書や陰性証明書などを用いて行動制限を緩和していく「ワクチン・検査パッケージ」について緩和に必要な接種率の目安を国がしっかりと示すことなどが盛り込まれた。

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