晴天に誘われ大山に行楽客次々と 鳥取県 コロナ禍で登山客も増加傾向

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鳥取2021.06.10 19:21

初夏のまぶしい日差しに包まれた中国地方の最高峰大山は今月4日に夏山開きを迎えた。平日にかかわらず10日は、新緑を楽しみながら山頂を目指す登山客の姿が見られた。コロナ禍での自粛疲れの気晴らしや3密を避けられるレジャーとして、大山では登山客が例年に比べ増えている。
登山客:「頂上から見えるきれいな景色を思い浮かべて一歩一歩頑張ってこうと思う。」「(コロナ禍で)なかなか県外とかに出られないしちょっと気分転換に楽しんでこようと思う。」
また大山寺地区周辺では美しい夏山の大山をながめながらウオーキングを楽しむ人の姿も見られた。
一方、伯耆町にある観光スポット「大山まきば・みるくの里」では目玉の一つである牛乳たっぷりのソフトクリームをほおばる観光客の姿も見られた。
訪れた人は:「すごくおいしいです。暑い日にピッタリです。最高です。」
気温も上昇し、近づく夏の気配。ただ、天気は徐々に下り坂となり、11日は、時間とともに広い範囲で曇りとなり、島根県では夕方に雨が降る予報となっている。

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