鳥取県 ワクチン接種に向け意見交換

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鳥取2021.01.14 19:38

日本でも急ピッチで準備が進んでいるのが「ワクチンの接種」。国内では早ければ2月下旬から医療従事者を対象にした接種が始まる。
こうした状況を踏まえ鳥取県は14日「新型コロナ緊急事態即応会議」を立ち上げ、ワクチンの接種体制について県内の市町村長や医師会などとオンラインで意見交換を行った。
会議では接種方法が個別接種と集団接種を組み合わせる方針であることから「集団接種会場での感染不安を解消するため具体的な接種イメージを示してほしい」といった意見が出された。また医師会や看護協会からは接種後に副作用や副反応が出た場合の救急体制をしっかりと作ってほしい、健康被害が出た場合の責任の所在を明確に示してほしいなどといった声が上がった。
今後、鳥取県では会議で出た意見を集約し市町村や医師会などと連携を図りながら接種に向けた準備を進めていくことにしている。

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