旬の味を贅沢に 鳥取市でイチゴ狩り楽しむ

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鳥取2021.02.23 19:18

記者リポート:「正午過ぎの鳥取市です。きのうのぽかぽか陽気とはうって変わって、きょうは風が冷たく日中もかなり冷え込んでいます。こうした寒さの中、いまシーズンを迎えているのがイチゴ狩り。とっておきの、甘いイチゴが育っています。」
1月30日にオープンした鳥取砂丘フルーツパーク。これからまさに収穫の最盛期を迎えようとしているこちらでは、23日は家族連れなどが訪れ、旬の味を贅沢に満喫していた。
子ども:「甘い!」
子ども:「初めてです。楽しい!」
こちらで栽培しているイチゴは、「とっておき」と名付けられた鳥取県のオリジナル品種。粒が大きく、最高糖度はメロン並みの16度と甘みが強いのが特長。
お客さん:「20ちょっとくらい食べました。酸っぱいの苦手なんだけど全然食べられる。甘くて、すごくおいしかったです。」
こちらでは、1時間食べ放題で、新型コロナ感染対策として1組につき1棟を貸し切りにしている。
鳥取砂丘フルーツパーク主任 奥田佑一さん:「きょうのような寒い日でも、ハウスの中は快適でとてもイチゴ狩りしやすいと思います。」
まだまだ冬の寒さが残る中、一足先に春を感じられるイチゴ狩り。こちらでは、5月末まで楽しめるという。

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