とっとり県民の日を前に「古代米」が給食に 県産食材でふるさとの恵みを味わう

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鳥取2021.09.10 19:24

10日、鳥取市の青谷小学校では、9月12日の「とっとり県民の日」を前に、特別メニューの給食が提供された。

中でも目を引くのが、白米に混ざった黒いお米、古代米。学校の近くにある青谷上寺地遺跡で栽培されているもので、2020年には子どもたちも田植えや稲刈りに参加した。

10日の献立は、ふるさとへの理解や関心を深めてもらいたいと企画されたもので、古代米のほかにも、鳥取市の雨滝特産の湯葉を使ったすまし汁や、鹿野地鶏ピヨと野菜の炒めもの、デザートには二十世紀梨と13種類の県産食材が使われ、子どもたちが地元の恵みを味わった。

青谷小学校6年生:「古代米ご飯が普通のごはんと違うなと感じました。ちょっと硬いけどおいしい。」

青谷小学校6年生:「田植えをした時は、本当にお米になるのかなって思ったんですけど、すごくおいしいお米になったので、うれしかったです。」

古代米の2021年の稲刈りは10月上旬に行われることになっていて、青谷小学校の児童も参加する予定。

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