鳥取の酒をインドへ PRビデオを撮影

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鳥取2021.02.23 19:31

新型コロナの影響でインドへ商談に行けないため、映像で鳥取の酒をアピールしようと県内各地の酒蔵などを舞台にしたプロモーションビデオの撮影が始まった。
鳥取県出身の女性デユオ「Paix2(ペペ)」が歌っているのは、日本酒をテーマにした英語バージョンの曲。
23日は、境港市にある千代むすび酒造でインドに向けてのプロモーションビデオの撮影が行われた。この曲は鳥取県産の日本酒をテーマに2年前につくられたもので、日本酒の銘柄や観光地などが紹介されている。
今回の取り組みは、鳥取県内の13の酒造会社が去年からインドへ向けて日本酒を売り込もうとしていたのがきっかけ。
千代むすび酒造 岡空晴夫社長:「ぺぺさんの明るさを前面に出して、いろいろなお酒があるということを鳥取県のお酒を紹介して、それを持ってインドに。鳥取県のお酒はおいしいということを売り込んでいきたい。」
Paix2(ぺぺ)北尾真奈美さん:「これをきっかけに、世界で日本酒といえば、”鳥取の酒”と広まってもらえたらいいなと思って頑張っていきたい。」
完成した映像は、3月16日にもインドへ向けて発送されることになっている。また、3月20日には東京にあるインド大使館でも披露されるという。

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