鳥取県議会閉会 53億の補正予算案可決 9月の先議と合わせて152億円をコロナ対策などへ

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鳥取2021.10.11 19:57

鳥取県の9月定例県議会が11日閉会し、新型コロナ対策の予算を盛り込んだ、一般会計補正予算案などが可決された。

9月定例県議会は今年7月と8月の大雨被害などへの災害復旧対策や、新型コロナ感染防止対策に迅速に対応するため、およそ99億6000万円の補正予算案が9月21日にすでに可決。

最終日の10月11日は、その他のおよそ53億2000万円の一般会計補正予算案について採決が行われ全会一致で可決された。

きょう可決した補正予算案には新型コロナの経済対策として、WeLove山陰キャンペーンの再開・継続などに伴う費用や、7月に静岡県熱海市で発生した土石流被害を踏まえた、県内の盛土や急傾斜地の災害発生防止対策費用が盛り込まれている。

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