東京五輪 冨田選手出場祝って母校に懸垂幕 ボート女子 米子市出身

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鳥取2021.06.11 17:45

東京オリンピックのボート女子軽量級ダブルスカルで代表に内定した米子市出身の冨田千愛選手を祝って10日懸垂幕が母校の中学校に掲げられた。
冨田選手の母校、米子市淀江町の淀江中学校に掲げられた懸垂幕は、縦7メートル、横1メートル25センチ。地元から世界へ挑むことになった冨田千愛選手の代表内定を祝って掲げられた。
冨田選手は、東京オリンピック出場枠を懸けたボートのアジア・オセアニア予選で女子軽量級ダブルスカルに大石選手とのペアで出場し、優勝。2016年のリオ大会に続いて2大会連続のオリンピック代表の座を勝ち取った。
淀江中学校同窓会 足立英市会長:「コロナ禍で非常に難しい時期なんだけど彼女のオリンピックに向かう姿勢に僕たち皆感動している。たくさんの元気を私たちに届けてください。」
この懸垂幕は、東京オリンピックの閉幕まで掲げられる予定だ。

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