島根県 あおり運転疑いで70代男書類送検 蛇行運転や急ブレーキなどの危険運転 山陰で初の検挙

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島根2021.04.08 12:18

松江市内の道路で、あおり運転をした疑いで70代の男が書類送検された。去年6月の法改正により「あおり運転」が厳罰化されて以降、山陰での検挙は初めてとなる。
妨害運転の疑いで書類送検されたのは、松江市の70代の男。
警察によると、男は、去年11月下旬、松江市内の自動車専用道路で、後ろを走っていた30代女性が運転する自動車の進行を妨げる目的で急ブレーキをかけ、女性の車を停止させた疑いがもたれている。その後も後ろを走る女性の車に対し蛇行運転しながら急ブレーキをかけるなど、危険な運転をしたとされている。
このほかに去年9月にも妨害運転をしたとして書類送検されている。
警察の調べに対し、男は容疑を認めているという。

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