学生たちがSNSで拡散”おろち号”の魅力

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島根2021.11.23 19:57

2023年度を最後に運行終了が発表されているJR木次線の観光列車奥出雲おろち号。
このおろち号の魅力について知ってもらおうと、島根県内の学生がSNSを使って発信した。

これは松江ロータリークラブが、全国各地の人におろち号の魅力を知ってもらい運行継続に繋げようと企画したもの。

松江ロータリークラブ小林祥泰会長:「情報を拡散できるのはツイッターかなということで、みんなにツイッターの嵐をぜひ巻き起こしてもらい、おろち号のツイッターの嵐という日にしたい」

列車に乗車しSNSで魅力を発信するのは島根県内の大学生や高校生40人。その多くが初めておろち号に乗車する。

おろち号の最大の魅力はトロッコ列車ならではの解放感。
まっくらなトンネルや…穏やかな田園風景など、爽やかな風や音を感じながら色とりどりの景色を楽しむことができる。

乗車した学生:「めっちゃ景色がよくて美しい」
乗車した学生:「来てみてすごいなと思ったのと、みんなが笑顔になれるところなんだなと」

学生たちは早速、その魅力をツイッターにリアルタイムでアップ。

おろち号から見える紅葉や各駅の様子などを写真や動画でPRした。

乗車した学生:「まだ3つくらいしかツイートしていない。風景が良くてどこを撮っても写真になるというのが印象的」

乗車した学生:「かっこいいとか美しいとか、そんな感じで(アップ)。ちょっとだけ「いいね」が来てる」

おろち号の魅力発信に一役買った学生たち。
松江ロータリークラブは今後もおろち号存続に向けた取り組みを行っていきたいとしている。

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