旬を迎えた「小玉スイカ」の収穫がピーク 糖度高くみずみずしさ満点 鳥取県北栄町

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鳥取2021.06.10 19:28

鳥取県北栄町で行われていたのは、旬を迎えた小玉スイカの収穫作業。こちらでは、70アールの畑で7000~8000玉の小玉スイカを栽培している。
山本農園 山本兼生さん:「僕らにとっては(暑さは)ありがたい。日中の暑さと夜の涼しさの寒暖差で、一気に甘さが増しておいしくなります。」
こちらでは、1日から収穫作業を始め、いまピークを迎えていた。暑さを歓迎する気持ちもあるものの、作業に当たっては対策も。
山本兼生さん:「遮光ネットを暑さ対策に使っています。あっても暑いですけど、なかったらもう(暑くて)入れないです。」
日差しが強い日には、ハウス内の温度が45度近くまで上がるため、シートで暑さ対策をしながら作業を進めていた。
サイズは一般的なスイカの3分の1ほどと、少し小ぶりな小玉スイカだが、その一方で糖度が高いのが特長。
山本兼生さん:「普通のスイカがだいたい11度、12度なんですけど、これは特別に甘いです。」
13度~14度ほどの糖度があり、みずみずしさ満点の小玉スイカ。こちらでの収穫は6月末頃まで行われ、県内や関東方面にも出荷される予定だという。

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