松江市在住の2人は感染確認の2人と会食

この記事をシェア

  • LINE
島根2021.01.10 19:56

9日夜から10日にかけて新たに新型コロナウイルスへの感染が発表された山陰両県の5人について行動歴などが明らかになった。
島根県では9日の検査で新たに3人の感染が確認された。このうち、松江市在住の2人(県内226、227例目)は、8日の検査で感染が確認された市内在住者(222例目)と首都圏在住者(223例目)の濃厚接触者で、全員が食事に同席していたという。
また、安来市在住の50代男性(225例目)は、発症前に仕事で県外を訪れていたが。これまでの感染者との接触はないという。島根県内での感染者はこれで227人となった。
一方、鳥取県の2人は米子市在住の70代男性(164例目)と10代の男性(165例目)で、いずれもこれまでの感染者と接触があったという。鳥取県内の感染者は165人となっている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース