倉吉市のホームページで個人情報が流出  児童の氏名・住所・学校名など

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鳥取2021.10.13 19:48

倉吉市のホームページに誤って児童2人分の個人情報が掲載されていたことが分かった。
市はすでに公開を停止し児童と家族に謝罪した。

流出が発覚したのは、倉吉市のホームページに掲載された、「教育委員会定例会資料」だ。

その中で、児童2人分の氏名、住所、学校名などの個人情報がおよそ2か月間に渡って誤って掲載され、その間に34件の閲覧があったという。

倉吉市教育委員会によると、本来データ公開前に個人情報を削除するが、今回は削除前のデータを掲載し公開後の確認作業も怠っていたとしている。

これを受け、教育委員会は、「この度の事案を重く受け止め、今後、職員の処分については厳正に対処致する」とコメントしている。

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