仙台牛タン専門店が山陰初出店 JR松江駅内の商業施設 オープン前に内覧会

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島根2021.04.07 19:35

JR松江駅の商業施設に9日、仙台の牛タン専門店「炭焼牛たん東山」がオープンする。山陰地方では初出店。
仙台の牛たんといえば厚切りで柔らかいのが特徴。この店では職人が丁寧に手仕込みした牛たんを三日三晩熟成し、炭火でじっくり焼き上げる。
6日はオープンを前に地元の関係者らを招いて内覧会が開かれ、訪れた人たちは本場の味を楽しんでいた。
訪れた人:「やわらかくて、ヘルシーというか重たくない感じだごく食べやすい。」「本場・仙台まで行かなくてもよくなった。おいしい。」
牛たん焼きはもちろん、牛タンのシチューや生姜煮など、松江にいながら、仙台の牛たんをさまざまな料理で味わうことができる。
株式会社ひがしやま 中山栄一代表取締役:「コロナ禍で皆さんが表に出られない状況もあるんだけど、ウチの店に来たときは、美味しいものを食べて、仙台に旅行した気分を味わっていただきたい。」
この牛たん専門店が入るシャミネ松江では新型コロナウイルスの影響でこの1年空き店舗が増加。現在6つの店舗が空いている状態だ。そんななか4月は牛たん専門店に加え、呉服と写真の店舗のオープンも予定している。
JR西日本山陰開発 安達侑平さん「買い物をする機会が減っているなかで、少しでも贅沢をしようという気持ちで買い物をされるお客様、ご飲食されるお客様が増えていると思うので、そういったニーズをとらえて地域の活性化につとめていきたい。」
松江の玄関口となる駅周辺のにぎわい復活をめざしてシャミネ松江では夏にかけて地元の利用者をターゲットに新しい生活様式に応える店の誘致も計画している。

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