安来で敬老の日を前に長寿を願った梨を販売 その名も「百年樹長樹まちがい梨」

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島根2021.09.14 19:16

安来市の道の駅で14日から販売が始まったこちらの二十世紀梨。よくみてみると何やら文字が書かれている。

梨農家 板持浩二さん:「百年樹長樹まちがい梨という敬老の日向けの梨を作った。」

長寿になることを願って作られたその名も「百年樹長樹まちがい梨」。安来市の梨農家板持浩二さんが、今月20日の敬老の日を盛り上げようと作った。

実はこの板持さん、これまでに合格を祈願した「合格まちがいなし梨」や、コロナ収束を願った「コロナシ」などを販売するなどユニークなネーミングの梨を販売していた。

板持さんによると、今回の「百年樹長樹まちがい梨」の樹は今から111年前に植えられたもの。いまも年間で2000個の梨が収穫できるほど丈夫だという。

梨農家板持浩二さん:「梨は疲労回復の効果があるんだけども、その効果をしっかり味わって体感して長生きして頂きたい。」

敬老の日を前に販売が始まった「百年樹長樹まちがい梨」。50セット限定で今月20日まで安来市の道の駅で販売されている。(税込1000円)

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