東京五輪ホッケー代表に横田高校出身の5人選出 島根県奥出雲町に朗報 

この記事をシェア

  • LINE
島根2021.06.08 19:22

東京オリンピックのホッケー代表が7日に発表され、島根県奥出雲町出身の錦織えみ選手などが選ばれた。
日本ホッケー協会は7日、東京オリンピックの男子・女子ホッケーの日本代表メンバーそれぞれ16人を発表。男子ホッケーでは膳棚大剛選手、田中世蓮選手、落合大将選手、山﨑晃嗣選手、女子ホッケーでは錦織えみ選手と島根県奥出雲町の横田高校出身者5人が選ばれた。また、アクシデントが発生した際の交代要員“スタンドバイプレーヤー”に福田健太郎選手が選ばれた。
これを受けて7日、広島市に拠点を置くコカ・コーラレッドスパークス所属の錦織えみ選手らが取材に応じた。リオオリンピックに続き2大会連続の日の丸となる錦織選手。ディフェンダーとして豊富な運動量と危機察知能力を武器に日本代表の中心メンバーとして活躍していた。
錦織えみ選手:「前回大会は得点はしたんですが1勝もできなかったという悔しい思いがありますので、今大会はチーム一丸となって金メダルを目標に頑張りたいと思います。」
女子代表・さくらジャパンは10日から強化合宿を行い、11日には男子と女子の出場選手の記者会見がオンラインで開かれるという。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース