感染者「原則全員入院」から方針転換 鳥取 病床ひっ迫を回避へ

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鳥取2022.01.13 19:19

平井伸治 鳥取県知事:「いま感染が急増している局面に入ってきている。今後に備えて『鳥取方式+α』に移行したいと思う。」

新たな方針ではメディカルチェックセンターで入院の必要がないと   判断された患者について、宿泊施設または自宅での療養を。

入院患者についても症状が回復傾向にあれば医師などの判断で早い段階で宿泊施設・自宅療養へ移行させるとしている。

なお、高齢者や妊婦など重症化リスクの高い人は「原則入院」を継続する。

また、コロナ禍でも経済活動を継続するため、1月末に終了予定だった島根県と共同で行う「WeLove山陰キャンペーン」と隣接県民を対象とした「スペシャル・ウェルカニキャンペーン」を3月10日まで延長することも発表された。

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