樹齢118年 親木から“ご長寿梨”収穫  とっとり出合いの森にある最古の木

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鳥取2021.09.13 19:25

今年もたくさんの実が付いた。13日鳥取市にある日本最古と言われる二十世紀梨の親木から梨を収穫する作業が行われた。

鳥取市の「とっとり出合いの森」にある今年で樹齢118年を迎える二十世紀梨の親木は、最も古い二十世紀梨の木と言われている。
この親木に実った梨700個を親木を管理するなしっこ館の職員や JA全農とっとりの関係者らが収穫した。

今年は先月の大雨や台風の影響で梨が落下する被害が出たものの残ったものは大玉で糖度ものった良い出来だということだ。

なしっこ館 田中孝明技術専門員:「長寿梨ということでね。高齢の方に食べていただいて長生きをしていただければと思っております。」

13日に収穫された梨は最古の木からなる“ご長寿梨”として今月20日の「敬老の日」になしっこ館で販売されることになっており、オンラインでも購入できるということだ。

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