雲南市 学校給食で使用の野菜に「マーク」 スーパーなどで販売「子どもたちが食べている野菜を家庭でも」

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島根2021.06.11 19:24

雲南市で11日、学校給食で使っている野菜を示したマークがお披露目された。
「どうぞ!」
11日、雲南市の石飛市長にお披露目されたのは、「雲南市給食向け野菜栽培者マーク」。このマークは、雲南市の学校給食で使われている野菜に貼られる。
雲南市では、学校給食で使う野菜の約半分(47.2%)を地元の生産グループが作っている。しかし、天候の影響や献立の内容でその野菜に余りがでること、また保護者から給食で使われている野菜を買いたいとの声があがり、一目で分かるようにマークを付けて市販することにした。
雲南市学校給食野菜生産グループ 江角一津枝会長:「良いじゃないかと思いました。こういうマークがあれば、若いお母さんがこのマークを見て子どもたちが食べてる野菜だなと思って、また買っていただいけるといいなと思います。」
11日は、石飛市長と関係者がこの野菜が使われている給食を試食。40年ぶりに給食を食べたという石飛市長は…。
石飛厚志市長:「大人が食べても美味しかったです。キャベツが美味しかったです。歯ごたえもありますし、甘味もありました。」
このマークの運用は11日からスタートしていて、雲南市内のスーパーや産直市で販売される。

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