強い寒気の影響で積雪 山陰道では事故も

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鳥取2021.02.18 12:02

強い寒気の影響で、山陰地方では断続的に雪が降っていて、各地で影響が出ている。
記者リポート:「朝8時半の鳥取市です。市街地でもこのようにかなり強く雪が降り続いています。そして歩道を見てみると足首まですっぽり埋まるほど雪が積もっています。」
山陰地方は強い寒気の影響で雪が降っていて、各地の積雪は、倉吉、鳥取で23センチ、松江で10センチなどとなっている。
街の人:「今年は何回も雪が降るので、子どもは喜んでいるが大人は大変です。2月も終わりなのでこれぐらいにしてほしい。」
一方、この雪の影響で事故も発生した。
記者リポート:「山陰道の瑞穂宝木ICです。あちらのトンネルの近くで事故があり、現在、通行止めになっているということです。」
事故があったのは鳥取市気高町の山陰道で、18日午前6時50分ごろ、鳥取西インター方面に向かって走行していた軽自動車と反対車線を走っていた普通乗用車が正面衝突した。警察によると軽自動車に乗っていた2人が軽いケガをし病院に搬送されたという。この事故の影響で山陰道は浜村鹿野温泉インターと瑞穂宝木インターの間の上下線で午前11時現在も全面通行止めが続いている。
また松江市では…。
記者リポート:「松江市内の道路ですが、一面凍っていまして渋滞が発生しています。」
道路はツルツルの状態となり、車をゆっくりと走らせるドライバーが多く見られ、17日朝は長い時間渋滞が発生していた。
18日朝までの24時間予想降雪量は山陰両県の多いところで平野部では20センチ、山沿いでは40センチとなっている。引き続き、注意、警戒が必要。

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