鳥取市に超低温冷凍庫到着 接種の準備進む

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鳥取2021.02.18 19:37

ワクチン接種に向けては市町村単位でも準備が進められている。
18日、鳥取市の鳥取市保健所には新型コロナウイルスワクチンの保管に必要な超低温冷凍庫「ディープフリーザー」が到着した。この一台で約5000人分のワクチンを保管でき、4月以降の集団接種に向けて、鳥取市では合わせて12台のディープフリーザーの設置を計画している。
鳥取市健康こども部 岩井郁部長「きょうディープフリーザーが届きまして、これが接種に向けての新たな一歩と考えています。市民の皆さんが迅速に接種できるように今準備中です。先がなかなか見通せない中ではありますが、迅速な接種に向けて体制を整えていきたい。」
鳥取市では、4月1日以降ワクチン接種ができるように準備を進めていて、まずは、高齢者から順次接種券を配布する予定。今後は会場の選定を行うほか、スタッフを確保するため医師会と協議していくことにしている。

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