山陰のハンドメイド作家が日替わりで出店 「お菓子なお城マルシェ」 アクセサリーやインテリアなど 米子市

この記事をシェア

  • LINE
鳥取2021.05.03 19:51

優しく光る灯ろうに、可愛らしいアクセサリー。
米子市にある「お菓子の壽城」で開かれているのは、山陰で活動するハンドメイド作家たちが日替わりで出店するイベント。
お菓子の壽城営業課 妹能英也さん:「GW期間中に、お菓子のお買い物以外でもお客様に楽しんでいただきたいという思いで、今回開催していただきました。」
手作りのヘアアクセサリーやストラップ、マスクなどの小物が並ぶブースのほか、こちらでは海外から輸入したちょっと風変わりなモチーフのイヤリングやピアスなどが人気を集めていた。
また、智頭杉や因習和紙を使った灯ろう型のインテリアなどが並ぶブースでは、智頭杉を使った部品でオリジナルの万華鏡をつくるワークショップも開かれていた。
お客さん:「楽しかった。」
お客さん:「こどもが興味を持ってやってくれたんで、良かったなと思います。」
妹能英也さん:「アクセサリーの販売でしたり、ものづくりの体験もございます。日替わりでご用意しておりますので、お越しくださいませ。」
4日以降も様々な店が出店する「お菓子なお城マルシェ」。5日まで開かれている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース