定例県議会開会 81億円の補正予算案提案 コロナで影響受けた事業者への支援など 島根県

この記事をシェア

  • LINE
島根2021.06.08 18:07

島根県の6月定例県議会が、8日開会し、新型コロナで影響を受けている事業者への支援などを含めた総額81億円の一般会計補正予算案が提案された。
丸山知事:「感染拡大防止、医療提供体制の強化、ワクチン接種の推進、地域経済の回復等に、全力で展力で取り組んでまいります。」
8日、島根県の6月定例県議会が開会し、総額81億円の一般会計補正予算案など、あわせて18の議案が提案された。補正予算案の内訳は、経済回復に向けた施策に46億1800万円、飲食店・宿泊施設の感染防止対策に17億4000万円、県民生活の支援に9億2000万円などとなっている。
このうち、新型コロナで売り上げが減少した県内の飲食店に最大120万円、飲食事業者に200万円を上限に給付金を支給する事業には、33億3300万円が充てられている。
6月定例県議会は24日間の日程で、7月1日に閉会する。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース