命の大切さを考える 松江市で「命の絆展」

この記事をシェア

  • LINE
島根2021.02.18 19:45

交通事故や犯罪で命を奪われた人たちのメッセージを通して、命の大切さについて考えもらう企画展が松江市で開かれている。
「命の絆展」は、交通事故や犯罪で命を奪われた20人の遺品や手記などを展示していて、島根大学で開かれるのは2回目となる。
こちらは22年前に飲酒運転の車に追突され亡くなった出雲市斐川町出身で当時・鳥取大学の学生だった江角真理子(当時20)さん。等身大パネルなどで江角さんが抱いていた夢が紹介されているほか、「着せてあげたかった」という母親の思いが込められたウエディングドレスも展示されている。
このほか、会場には、遺族の手記などの書籍合わせて50冊も展示され、実際に読むことができる。
この「命の絆展」は、24日まで開かれている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース