飛び石連休の中日 松葉がに求めにぎわう 今年は例年より価格高騰も人気は健在 鳥取・境港市

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鳥取2021.11.22 19:18

飛び石連休の中日の22日、境港市の水産物直売センターは午前中から大勢の人でにぎわった。

一番のお目当ては…
来店客:「カニ!」

日本海の冬の味覚の王者「松葉がに」だ。

山陰旋網漁業協同組合 魚食推進部 井本慶子部長:「例年、松葉がにの漁が始まると境港の雰囲気ががらっと変わって、駐車場も本当に足りなくなるぐらい大勢のお客様にお越しいただいている」

ズワイガニ漁が解禁となったことや、緊急事態宣言の解除で、この飛び石連休中は県内外から多くの観光客が訪れているという。

来店客:「松葉がにを買ったり送ったり、家で食べようと思っている。楽しみです。」
来店客:「買ったのは茹でた親ガニ。もう大好きで!良かった」

山陰旋網漁業協同組合 魚食推進部 井本慶子部長:「コロナによる自粛期間が長かったので、これからおいしい物をたくさん食べて年末を迎えていただきたいと思う。」

今年はしけの影響などで松葉がにの価格は例年より3割ほど上がっているというが、それでも人気は健在のようだ。

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