架空料金請求で100万円詐欺被害 鳥取市

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鳥取2021.02.19 12:19

有料サイトの利用料金の未納があるという嘘の電話で、鳥取市の男性が合わせて100万円をだまし取られる被害にあっていたことが分かった。
鳥取県警によると詐欺の被害にあったのは鳥取市在住の60代男性で、4日、携帯電話に「未納に関する連絡です。至急連絡をください」とショートメッセージが届いた。男性が記載された番号に電話をかけるとNTTファイナンスを名乗る男から「アダルトサイトの利用料金の未納があります」などと言われ、指定された口座に30万円を振り込んだという。男性のもとにはさらに、同じ日に、データ保護協会をかたる男から「ほかに2件の有料サイトの利用がある」などと電話があり、70万円を振り込み計100万円をだまし取られたという。
鳥取県内では今年に入ってこうした架空の料金を請求する詐欺被害が2件発生していて、県警では注意を呼び掛けている。

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