大学入学共通テストが15日から始った。 山陰両県とも大きなトラブルはなかった。

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鳥取2022.01.15 17:57

大学入学共通テストが15日から始まり、山陰両県でも多くの受験生が試験に臨んでいる。

このうち島根大学松江キャンパスの試験会場には、朝早くから参考書などを持った多くの受験生が集まっていた。

試験は時間通り始まり、受験生は1科目目の試験に臨んだ。
各会場では2021年に引き続き、各科目終了ごとに試験室の換気をするなど新型コロナの感染対策を実施。

またコロナの影響で共通テストと追試験を受けられない受験生のために島根大学では1月末に相談窓口を設ける予定だ。

また、雪の影響も心配された鳥取大学でも試験は予定通り始まった。
大学入学共通テスト山陰では7つの会場が設けられ、両県でおよそ5000人が志願しており試験は16日も行われる。

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