ちらし寿司も 安来市特産イチゴ使った懐石

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島根2021.02.18 19:44

安来市特産のイチゴを使った料理の発表会が今年も開かれた。
記者リポート:「今が旬のイチゴ。安来市では特産のイチゴを使ったこんなにも多くのメニューをいただくことができます。」
鮮やかなイチゴが、お刺身と一緒に盛られた見るも鮮やかなちらし寿司に、イチゴの白菜巻きなど、イチゴを使ったメニューが勢ぞろいした、その名もイチゴ懐石。
安来市の和食店「定九郎」では安来市特産のイチゴ「紅ほっぺ」を使った料理を毎年発表していて、今年で8年目となる。17日、料理の発表会が開かれ、観光関係者など、5人が試食に参加した。
定九郎 池田純店主:「おうちでもイチゴのおいしさが伝わるといいなと思って作りました。」
コロナ禍で外食を控える人も多いため、今年はテイクアウトメニューを増やした。こちらは、今年新登場のいちごホットドッグ。ソーセージと一緒にスライスしたイチゴを挟み込んだ斬新な一品。ケチャップにも、イチゴソースが入っていて、春の香り漂いながら、豪快にかぶりつく。
試食している人:「あっさりとイチゴの酸味がソースにもかかってるし、キャベツのしゃきっとした感じ、そしてイチゴのジュっとジューシーな感じ。口の中に広がります。」
そして、こちらはなんとイチゴのオムライス。中のごはんや上にかけるソースにもイチゴが使われ、イチゴ感あふれるオムライスになっている。
記者リポート:「春のさわやかな香りを感じるオムライス。イチゴが香るケチャップの酸味のあとにイチゴの甘さが広がって、意外にもケチャップとの相性いいんですね。」
発表されたメニューは7種類で、このほかにも、イチゴドリンクなどでテイクアウトメニューを充実させていく予定。
参加者:「お楽しみがないと人間やっぱり元気が出ないので、こういう安来の名産のイチゴで楽しい話題にもなると思います。」
コロナ2年目の春を迎える中、イチゴで楽しい時間を過ごしてほしいと、飲食店の思いが詰まったメニューとなっている。

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