安来市 受験生を応援「合格まちがい梨」

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島根2021.01.14 19:27

受験生を応援しようと安来市の道の駅では、恒例の合格を祈願する梨、「合格まちがい梨」の販売が始まった。今年は、新型コロナの収束を願った梨も新たに登場している。
記者リポ―ト「受験シーズンを前に、今年も、合格を祈願する梨が登場しました。それに加えて今年は、疫病退散も祈願します。」
安来市の道の駅「あらエッサ」で14日から販売が始まったのは、「合格まちがい梨」。学問の神様「菅原道真公」にゆかりのある松江市の「菅原天満宮」で祈祷を受けた梨の木に実った愛宕梨で、1個2000円から限定100個が販売されている。
今年で15年目となる「合格まちがい梨」。毎年、全国から注文がある人気で今朝は早速、受験生の家族が買い求めていた。
受験生の祖父「孫が高校受験。何とか合格してもらわんとね、祈りです。」
「合格まちがい梨」を生産しているのは、安来市の梨農家、板持浩二さん。今年は、新たに新型コロナウイルスの収束、疫病退散を願う「コロナシ」も作った。
板持浩二さん「コロナに負けない体で受験戦争をがんばってもらいたいと思ってます。」
コロナ禍でがんばる受験生を梨で応援。「コロナシ」は販売せず、展示のみとなっているため、受験生は、「コロナシ」の写真をお守りに試験に臨んでほしいという。

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