鳥取県警本部長 年頭会見で重点目標示す

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鳥取2021.01.13 19:44

鳥取県警の津田本部長は13日、年頭の記者会見を開き、サイバー犯罪の被害防止に力を入れるなど今年の重点目標を示した。
鳥取県警の津田隆好本部長は13日の年頭記者会見で今年の重点目標と方針を語った。
津田本部長「被害者支援の関係、サイバー犯罪対策の広報、そして国際対応力の強化、これを改めてしっかりとやりたい。」
今年の重点項目として、犯罪被害者センターの認知度向上と財源の確保、サイバー犯罪対策、アフターコロナに向けた国際対応力強化の3つが示された。
特に、近年はインターネットを閲覧中に不正なソフトウェアをインストールさせるなどのサイバー犯罪の被害や相談が急増していることを受け、金融機関やコンビニエンスストアなどの関係機関と協力するほか、SNSを活用した情報発信なども行いながら被害防止に繋げていきたいとしている。

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