若者グループが気候非常事態宣言発出を請願

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長崎2021.09.15 21:18

高校生や大学生で作るグループが「気候非常事態宣言」の採択を求める請願書を県議会に提出した。

請願書を提出したのは、「Fridays for future    Nagasaki」のメンバー。長崎県内の高校生や大学生らでつくるグループで、長崎の豊かな自然や人を守るため、去年5月から街頭での啓発活動や勉強会などを続けてきた。県議会に請願したのは「気候非常事態宣言」の発出。気候変動が異常な状態であり地球温暖化に対する危機感を自治体として認める宣言。壱岐市をはじめ全国で宣言を出す自治体や企業が相次いでいて、グループは、今年5月からは議員や市民団体と面会を重ね、準備をしてきた。請願書では県民がより理解を深めるための環境学習の機会の確保をなども求めている。請願は9月議会に提案され、審査される予定。

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