長崎県内の子ども約3000人減少 過去最少を更新

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長崎2021.05.05 11:43

5月5日は「こどもの日」県内の子どもの数は約16万2000人で、66年連続で過去最少を更新した。

県によると、先月1日現在の15歳未満の子どもの数は、約16万2000人と推計され、去年より約3000人減ったという。年齢別では、12歳から14歳までが3万5000人と最も多く、年齢が低くなるほど少ない傾向にある。総人口に占める子どもの割合は12・6%で減少が続いている。

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