済生会長崎病院に弁当贈呈

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長崎2021.02.22 19:30

新型コロナウイルス感染者の治療にあたる長崎市の済生会長崎病院に22日、弁当50人分が贈られた。

新大工町の飲食店「お食事処ふくろう」の店主大塚由香さんの呼びかけで卸業者などが協力し朝から7人で手作りしたという。済生会長崎病院では感染者の病床を最大20床確保し軽症から中等症の患者が現在も入院。1つのフロアを全て閉鎖し看護師らが24時間体制で対応にあたっている。済生会長崎病院の衛藤正雄院長は「患者が完全に減っているわけではないので普段の行動、手洗い、うがい、3密を避けるなど、マスクをしっかりつけて予防に気を付ける。ワクチンが徐々に普及してきているので受けてもらって予防に努めていもらいたい」と話した。

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