ワクチン先行接種 県内でも開始

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長崎2021.02.22 19:25

新型コロナウイルスのワクチン接種は22日、県内でも医療従事者への先行接種が本格的に始まった。

国立病院機構長崎医療センターでは300人が先行接種を希望。開始となった22日は江﨑院長をはじめ60人が接種した。ワクチンは1つの容器で6回分で長崎医療センターでは薬液を無駄にしない専用の特殊な注射器を用いる。先行接種はこのほか諌早総合病院と佐世保市の長崎労災病院でも行われていて22日午後5時時点で接種した人の体調変化は報告されていないという。県内では21日、205件の検査が行われ新たな感染者は確認されなかった。感染者がゼロとなったのは2月14日以来7日ぶり。

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