殺人容疑で逮捕の長崎大生 友人驚きの声

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長崎2021.09.14 23:27

長崎大学の学生が佐賀県で高齢の女性をハンマーで殴り殺害したとして殺人の疑いで逮捕された。なぜ、事件は起きたのか。友人などからは驚きの声があがっている。
         
殺人の疑いで逮捕されたのは、長崎大学薬学部4年で長崎市中園町に住む山口鴻志容疑者25歳。警察によると山口容疑者は今月10日午後1時頃佐賀県鳥栖市の民家の敷地内で除草作業をしていた大塚千種さん79歳の頭をハンマーで複数回殴り殺害した疑い。事件が発覚したのは、今月10日、除草作業をしていた大塚さんが遺体で発見され、警察が事件と事故の両面から捜査していた。それから3日たった13日午後山口容疑者が大分県の大分中央警察署を訪れ「鳥栖市内の民家の庭で女性の頭をハンマーで殴った死んだかもしれないので とんでもないことをしてしまった」と自首した。所持していたリュックの中にはハンマーがあったという。調べに対し山口容疑者は「確定的な殺意まではなかった」などと供述し、2人の間に面識がなかったという。山口容疑者の知人によると、山口容疑者は、沖縄県の高校を卒業後、長崎大学薬学部に入学。長崎大学は「学生がこのような事件を起こし誠に遺憾」としている。警察は山口容疑者の殺害の動機や事件前後の行動など、事件の経緯について詳しく調べている。

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