仙台市内のGW初日の人出”去年より大幅増加”公園では大人数飲酒の自粛呼びかけ

この記事をシェア

  • LINE
宮城2021.04.30 17:07

GW初日となった29日の仙台市内の人出は去年と比べ大幅に増加しました。そうした中市内の公園には大人数での飲酒を控えるよう呼びかける看板が設置されました。

GW初日の29日午後3時台の仙台市内の人出を1年前と比べると仙台駅西は1・80倍と大幅に増加しました。また国分町でも1・83倍、勾当台公園駅は1・35倍といずれも増加しました。

ゴールデンウィークを含めた来月11日までは「まん延防止」期間。県民に求められているのが感染リスクの高い行動の自粛です。
30日午後、泉区の七北田公園では仙台市の職員らが設置したのは
”大人数での飲酒”を控えるよう呼び掛ける看板です。

仙台市公園課 阿部正浩課長「大人数で飲食・飲酒を行うと感染リスクが高いのでみなさん気を付けて利用いただければと思います」

仙台市では繁華街近くなど市内14か所の公園に看板を設置していて大型連休中は職員による巡回を強化する考えです。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース