自宅に妹の遺体放置 姉を不起訴 今年8月、松島町の事件で逮捕・送検

この記事をシェア

  • LINE
宮城2021.10.13 19:20

今年8月、松島町の自宅に妹の遺体を放置したとして逮捕・送検された75歳の女性について仙台地検は今月7日付で不起訴処分としました。

不起訴処分となったのは松島町に住む無職の女性(75)です。

女性は今年8月、自宅アパートの一室に同居する71歳の妹の遺体を放置した疑いで、逮捕・送検されていました。

司法解剖の結果妹の死因は「病死」で、警察の調べに対し女性は
「役場に連絡しようと思ったができなかった」と容疑を認めていました。

不起訴の理由について仙台地検は「被疑者自身の事情などを考慮した」としています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース