宮城県沖地震あす43年 県民防災の日前に各地で訓練 身を守る3つの行動とは?

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宮城2021.06.11 11:59

宮城県沖地震から43年となる12日の県民防災の日を前に11日各地では防災訓練が行われています。

素早く机の下に身を隠したのは太白区の向山小学校の子どもたちです。訓練は直下型地震を想定したもので子どもたちは・姿勢を低く・頭を守り、・揺れがおさまるまで動かないの身を守るための3つの行動を学んでいました。

記者
「県庁では新型コロナ感染防止策がとられながら、地震発災から次の日の朝を想定して訓練が行われています」

県庁ではリモートも含め31の機関から500人が参加して訓練が行われています。大津波を想定した訓練では新たに導入された防災システムを使い各地での火災や道路の被災状況などの情報共有を図っていました。県庁での訓練は午後も続けられます。

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