宮城・3月下旬発症6人から変異ウイルス「N501Y」検出 夜の人出は駅前「増」国分町「減」

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宮城2021.04.07 11:59

新型コロナウイルスの新規感染者103人が確認された6日の宮城県。「まん延防止」が適用となり2日目の夜の人出は仙台駅前で増加、繁華街の青葉区国分町は減少しました。

感染が確認されたのは宮城県で10歳未満から90代の男女103人で、市町村別では仙台市が最も多い67人となりました。

また、県は3月下旬に発症した6人から感染力が強いとされる変異ウイルス「N501Y」が検出されたことを明らかにしました(県内累計17件)。

6日午後9時の人出は「まん延防止」適用前の先週火曜日との比較で国分町はマイナス25.3%、勾当台公園駅はマイナス5.1%、仙台駅西はプラス19.4%となりました。

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