宮城県の医療スタッフを海保の巡視船で派遣 南海トラフ地震想定の訓練 海上での救助者を船上で

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宮城2021.11.24 11:46

南海トラフ地震を想定して宮城県からの医療スタッフを海保の巡視船で派遣する訓練が塩釜港で行われています。

24日朝、塩釜港では到着した医療スタッフが宮城海上保安部の巡視船「ざおう」に救援活動に使う資材を次々と積み込んでいきました。

この訓練は海上保安庁と日本赤十字社が広域での被害が想定される南海トラフ地震に備え全国で結んでいる協定に基づき行われたもので宮城県からの災害派遣先は三重県鳥羽沖となっています。

訓練では海上で救助した患者を巡視船でケガの状態別に選別するトリアージなどが行われました。この訓練は午後も続けられます。

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