五輪ラグビー南アフリカ事前合宿 感染対策など協議

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鹿児島2021.06.11 19:45

 鹿児島市は男子7人制ラグビーの南アフリカ代表の東京オリンピック事前合宿に向け協議会を立ち上げ新型コロナの感染対策などを話し合った。
 鹿児島市は来月、男子7人制ラグビー、南アフリカ代表の事前合宿を受け入れる。
 協議会は鹿児島市、県、県ラグビーフットボール協会など7つの団体で構成され感染症対策に万全を期して官民一体で受け入れを進めることを確認した。
 南アフリカ代表の鹿児島合宿は来月14日から23日まで白波スタジアムなどで行われる。
 選手が14人、スタッフが7人で宿泊するホテルでは1フロアを貸し切り一般の利用客との動線を分ける。
 期間中は選手、スタッフは毎日PCR検査または、抗原検査を受けるという。
 鹿児島市スポーツ課の梶原剛課長は「感染症対策が一番大事。チームとも連携しながら受け入れをしてもらうホテルや関係者とも感染症マニュアルを共有するなどしっかりと対応していきたい」と話した。
 受け入れにあたって鹿児島市は今月中を目途に市独自の感染症対策のマニュアルを作るという。
 県内ではこの他に、薩摩川内市でアルゼンチンとベネズエラの男子バレーボールチームの事前合宿を受け入れる。

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