コロナ対策し2年ぶりに「肉月灯」開催

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鹿児島2021.02.20 17:50

 約2年ぶりに肉料理の店が一堂に会する「肉月灯」が20日から鹿児島市の中央公園で始まった。
 「肉月灯」は畜産王国・鹿児島を肉で盛り上げようと2016年から開催されている。去年は、新型コロナウイルスの影響で中止に。今年は感染対策の為、入り口は1つの限られ、連絡先を記入して、検温・手指消毒をしてから中に入る。密を避けるため、鹿児島市の照国神社から中央公園に会場を変更して、約2年ぶりの開催となった。会場の中央公園には肉料理や飲み物など23のブースが出されている。食べ物は全て600円で提供。そのなかでも県産の黒毛和牛を使った丼がひときわ人気を集めていた。このほか県産の豚肉を使ったシュウマイや鶏の炭火焼など訪れた人たちの胃袋を満足させていた。また、ステージでは和太鼓の演奏なども行われイベントを盛り上げていた。肉月灯実行委員会の川尻強人委員長は「やるのが正解なのか、しないのが正解なのか分からなかったが、肉を食べて元気になってもらいたいという気持ちでやったので、やって良かったと思っている」と話した。「肉月灯」は20日は午後8時まで、21日は午前10時半から午後8時まで鹿児島市の中央公園で開かれている。

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