暖かな一日 冷た~いスイーツも人気

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鹿児島2021.02.23 19:29

 鹿児島市は23日、今年1番の暖かい1日となった。祝日ともあって、出かけた人も多かったようだ。冷たいスイーツも人気を集めていた。
 鹿児島市の加治屋まちの杜公園では23日午後1時半ごろ、子供たちのにぎやかな声が響いていた。ただ、手元の温度計は27.5℃と、2月とは思えない暑さだ。
 県内は23日、気温が上がり4月並みの暖かさに。奄美市笠利で24.2℃、鹿児島市で23.1℃など、6つの地点で今年最も高い気温を観測した。公園で遊んでいた子供は「暑い。きょうから半袖にした」と笑顔を見せた。子供に負けじと上着を持ってこなかったというお父さんも半そで姿で気合が入っていた。中には日よけにテントを張る親子の姿もあった。
 天文館のカフェ「天文館果実堂」には、長い列ができていた。皆さんのお目当ては、冷たいパフェ!ここ数日続く暖かさで、客が増えていると言う。訪れた客は「暑いからきょうはパフェにした」「イチゴがおいしい」と話した。
 1番人気は、今の季節限定のイチゴを使ったパフェだ。たっぷりのイチゴに自家製のジェラートや生クリーム、さらに手作りのイチゴソースと旬のイチゴを存分に味わえる。コロナ下で始めたテイクアウトのフルーツサンドも、この暖かさと相まって人気が高まっているそうだ。

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