金沢市のスキー場でリフトの取り付け作業 今シーズンもコロナ対策講じオープンへ

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石川2021.11.22 14:28

22日は二十四節気のひとつ、雪が降り始める頃とされる「小雪」だ。石川県金沢市のスキー場では、リフトの椅子の取り付け作業が行われた。

金沢市の医王山スキー場では、先週から作業を始めていて、22日、ペアリフトの残り38基を取り付けて作業を締めくくる。

ペアリフトの椅子の重さは約70キロ。7人の作業員が、持ち上げてワイヤーにかけ、ボルトで固定していく。

昨シーズンは、1月4日にオープンし、およそ2万7000人が利用したこちらのスキー場。営業するには機械で踏み固めて60センチ以上の雪が必要となる。

医王山スキー場では、今シーズンもコロナ対策を講じ、12月24日のオープンを予定している。

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