石川県輪島市の総持寺祖院 光のアート彩る 開創700年を記念した催し

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石川2021.09.13 13:38

石川県輪島市門前町にある曹洞宗の總持寺祖院で12日夜、開創700年を記念した催しが行われ、山門が光のアートで彩られた。

總持寺祖院では12日夜、龍や鳳凰、それにお寺の歴史をイメージした光のアートが山門に映し出され、境内を幻想的な雰囲気で包んだ。

ことしは總持寺の開創700年という節目の年にあたり、12日から記念の法要などが始まったが、新型コロナの影響で参列者を限定し、関連するイベントも軒並み中止となっている。

そうした中、このデジタルアートも本来、太鼓の演奏なども予定されていたが、規模を縮小した形となった。

この總持寺山門のデジタルアートは今週末の18日、19日にも実施される予定だ。

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